2014年10月12日

ねばねば人生

植物のご機嫌を伺うのは難しい。

犬や猫は機嫌が良ければ仰向けに寝てたり、ごろごろ言ったり、にやにやしたりするからすぐにわかるが、動かない植物はそうはいかない。
例えば新しい葉っぱが出てきたり、久しぶりにまじまじ見たらなんか大きくなったな、と気づいたり。
サボテンのように成長の遅いものはさらに難しい。姿が変らないので機嫌よく暮らしているのか、それともかつかつでなんとかやっているのかよくわからないのだ。ぼくのレベルだといきなりパカっと花が咲いてはじめて、おお、これでいいのか、とわかったりする。たぶん植物を育てるのが上手な人は、植物の調子に敏感なのだろう。調子がよければそのまま育てればよいし、調子を崩していることがわかれば手を打てる。その植物が機嫌がよいとどうなるのか知っているのが大切なのだろうと思う。

で、中には調子がよいとねばねばする植物もいる。


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わが家で暮らしている食虫植物の一鉢で、モウセンゴケの秋吉くん。
葉っぱのねばねばで虫を捕らえるので、ねばねばしてナンボなのだが、真夏の園芸店の隅っこに放置されているのを救出したときには、焦げたマッチ棒みたいな有り様だった。
秋吉くんはカペンシス・ナローリーフ、和名アフリカナガバノモウセンゴケという初心者向けの品種で、育てるのは難しくないはずだが、一向にねばねばしないので心配していたのだ。湿度が足りないのかと衣装ケースに入れてみたり、日に当ててみたり、逆に少し日陰に移動してみたり。ねばねばしているのに気づいた時には嬉しかった。綺麗だな。
アフリカ生まれだが、暑いのが苦手なのかもしれない。


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こちらは同じくモウセンゴケの御手洗くん。オーストラリア原産のハミルトニィという品種で、こちらも園芸店で小さい緑のタワシみたいになっているのを連れてきた。現在秋吉くんと同じ鉢に同居しており、ねばねば具合を競っている。

モウセンゴケは小学生だったぼくが最初に育てようとした食虫植物だった。もちろんねばねばすることなく枯らしてしまった。それから幾星霜、ついにわが家でねばねばしたと思えば感慨深い。諦めなければいつかねばねばする。ねばーぎぶあっぷ。


こちらはキャサリン(ハエトリソウ)の現在の様子。

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瑞々しい若葉色の時代を過ぎて、色気づいてきた。
そうか、おとなになったんだね。
先日、朝、会社に行く前にぼんやり見ていたら、ぷーんと飛んできた虫を目の前でぱくっと捕まえた。
びっくりして、二度寝するところだった。

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2014年08月17日

あっセミ!

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あっセミ!
ミンミンゼミ!

目の高さ。羽化したてらしく呆然としている。
そーっと・・・どりゃ。

・・・でもどうしよう。
いま会社なんだけど。ちょっと用たしに出てきただけなんだけど。
持ち帰って上司に見せても、褒めてはもらえないだろうな。
「わーい、セミー」と女性社員追い回したりしたら、なんとかハラでクビだろうな。
オフィス内で逃してしまって、その辺でみんみん鳴き出したら面白いが、誰かに叱られるだろうな。


大人は張り合いがない。


男はセミとかカブトムシとか、でかい虫が好きである。
手の届くところにセミがいたら、つついてみたくなるのは男のサガである。
業であり、カルマである。本能にセットされた衝動である。
ということは、人類の進化の過程において、「セミをつつく男はつつかない男より生存競争において有利である」という局面があった、ということは容易に想像がつく。
どんな局面だかはまったく想像がつかない。
どっちかというと、毒ゼミ?に手を出して噛まれる、みたいに不利なケースのほうが思い浮かぶんだけど。
そういえば、知り合いの犬が冬眠中のマムシをわざわざ掘り起こして鼻のあたま噛まれて死にそうになったことがあるけれど、あいつはオスだった。
メス犬はそういうことはしないんだろうなきっと。




何年か前のこの季節、妻と夜中に近所の公園に散歩に行ったら、セミの幼虫が行列しているのに出くわしたことがある。

羽化直前、あんこ玉みたいにぷりっぷりでつやつやでピチピチなのが、わっせわっせと公園の歩道を横切って行く。
まわりを見たら、あっちでもこっちでもセミの子の行列が。
ごつごつした樹の幹にしがみついてよいせよいせと登っていくのもいれば、養生中の芝生のために張り巡らされているロープにつかまって、しょうがなく横へ横へと移動するのもいる。もう面倒だからここでいいや、と縁石にくっついてじっとしているのもいる。
セミの子の真夏の夜のカーニバルが、音もなく繰り広げられているのだった。


それ以来、真夏になると会社帰りに時々、公園にセミの子を見に行く。
行列を見つけたのはあの時だけだが、運がいいと1匹2匹、一生懸命むいむいと歩いているのに出会えることがある。ちょっとだけつついてみると、邪魔すんな、とばかりに小さい前足を持ち上げて威嚇?するのがかわいい。


というわけで、ワイシャツ姿のおっさんが、夜の公園でひとりで歩道にしゃがみこんでいるのはセミの子が歩いているのを見ているのです。
怪しいものではない、と言い切る自信はないが、ひとさまに危害を加えることはないので、できれば見て見ぬふりをしてください。





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セミ、家の中でも飼ってます。
というわけじゃなくて、どっから入ったおまえ。
せっかくだからそこでみんみん鳴いて。



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2014年08月04日

ハエトリソウふたたび

ハエトリソウを買ってしまった。

前に書いたけれど、ぼくは子供の頃にハエトリソウを過労死させたことがあるので、罪ほろぼしにハエトリソウに近づかないことにしていたのだ。が、先日なんとなくネットを彷徨っていたらハエトリソウの育て方をきっちり書いてあるサイトに行き着き、それをきっかけに久しぶりに何冊か食虫植物の本を読んで、いくつか誤解していたことに気がついた。
今なら育てられるかも、と思ったのである。


誤解その1:食虫植物は熱帯に住んでいる
「変な植物はアマゾンやボルネオなどの熱帯雨林に住んでいる」と思い込んでいる人は多いのではあるまいか。ぼくもその一人で食虫植物の栽培には温室が必須だと思い込んでいた。実は食虫植物の多くは温帯に住んでいる。ハエトリソウはアメリカが故郷だし、モウセンゴケは日本にだって住んでいる。そういったものは温室は必要ないばかりか、暑すぎると枯れてしまったりする。水が大好きな食虫植物は鉢を数センチの水の中に置く腰水という方法で育てるのだが、腰水が温まりすぎてお湯になってしまうとダメージを受けるので、暑い最中は腰水も毎日取り替えてやる必要がある。

誤解その2:虫を食べないと死んでしまう
食虫植物というくらいなんだから、と思っていたが、必須というわけではないらしい。むしろ無理やり虫をやると、調子を崩す場合もあるらしい(食べ過ぎ?)。人間におけるポテチみたいなものなのだろうか。

誤解その3:ミズゴケ必須
ぼくが子供の頃に読んだ食虫植物の本には、食虫植物はミズゴケに植える、と常識のように書いてあった。ミズゴケはその名の通りコケの一種で、扱いは面倒だ。が、いくつかのサイトや本はミズゴケよりも鹿沼土やバーライト、赤玉土を混ぜた用土での栽培を推奨している。

誤解その4:薄暗いところが好き
こういう怪しい植物は薄暗いところに潜んでいて、獲物のスキを狙っている雰囲気がある。代表的な食虫植物であるモウセンゴケはコケという名前がついているし(実際にはコケではない)。
これは誤解というより当たり前なのだが、植物には光が必要だ。ぼくも会社の机で観葉植物を育てようとしてずいぶん枯らしてしまったので身にしみているけれど、陽光の届かないところで元気に育つ植物はいない。他の植物よりは光が少なくてもなんとかやっていける種類がいるだけで、そういう連中も陽に当ててやると喜んで大きくなる。食虫植物は太陽大好きで、強すぎる直射日光は苦手な種類もいるけれど、太陽の光の届かないところでは育たない。

誤解その5:植え替えは必要な場合のみ
いくつかのサイトや本では、食虫植物を買ってきたらまず植え替えることを薦めている。ぼくはむやみに植え替えると根を痛めてしまうと思っていたので意外だった。実際にやってみて驚いたのだが、植わっていたミズゴケが傷んでいることも多いし、中には根っこが親指くらいの太さの網の袋に包まれたまま鉢に植えこまれているものがあって(たぶん商品として扱いが楽なんだろう)、これでは根っこの伸びようがない。食虫植物は園芸店ではイロモノ扱いでぞんざいに扱われていることが多いので、買ってきたらまず植え替えてやったほうがよさそうだと思ったのだった。というか、そういう園芸店は他のことももって知るべしだから、使わないにこしたことはない。

というわけで、数十年の時を経て、ハエトリソウがわが家にやってきた。
バケツの水につけて古い用土を洗い流し、大きい鉢に植え替えて、半日くらい日の入る庭先のウッドデッキに置き、毎日たっぷり水をやって腰水も取り替える。無理に虫もやってないし、葉っぱをさわって閉じるところを見るのも封印した。

毎日様子を見ているけれど、園芸店の片隅に放置されていたときに比べると、明らかに元気だ。大きくなれよー。

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なお、妻がコバエとってとか、ゴキブリとってくれないのとか言うのだが、大事なハエトリソウを○○ホイホイ扱いするんじゃない。ハエトリソウという名前が悪いんだな。

キャサリンと命名する。
アメリカ人だし。


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2014年08月03日

子供の頃に戻りますか? Yes/No

先日、妻と話をしていて、子供の頃に戻れるとしたら戻りたいか? という話になった。
一般的にどう答える人が多いのかは知らないが、ぼくたちはふたりとも即答できず、うーん、と考えてしまった。
 
 
 
 
 
 
念のために言っておくと、ぼくも妻も不幸な子供時代を送ったというわけではない。
とりわけて恵まれていたわけでもないと思うが、学校行って、友達と遊んで、喧嘩もして、夏休みには田舎のおばあちゃんちに行ったりして、宿題をしたりしなかったり、というまあありがちな子供時代を過ごしたと思っている。
ぼくは小学校でもらしたり、ロッカーの上から飛び降りようとして天井に頭をぶつけて気絶したり、妻はスクラップの山の上から転がり落ちて額に針金が刺さって血まみれになったりしたそうだが、そういうのも子供にはよくあることだ。
 
 
 
 
 
 
ぼくも妻も、子供の頃は子供なりに面倒だった、と思っているのである。
ぼくと妻は可愛げのないところがよく似ている。
 
 
 
 
 
子供の頃は思うように泣いたり怒ったり笑ったりできた、という話を時々聞くが、そうだろうか?
無邪気だと言われるけど、本当だろうか?
 
 
 
少なくともぼくは自分が子供のころ、自分や友達が無邪気だと考えたことはなかった。
 
 
 
どうやって掃除当番サボろうかとか、なんであいつはモテるのにぼくはモテないのだろうかチクショーとか、あいつ嫌いだどうしてくれようかメラメラメラとか、無理やり野球なんかしたくないクソーとか、どっちかというと邪気だらけだった。
 
 
 
友達付き合いだって、楽しいこともあったけど嫌なこともあった。子供の世界は学校と家だけで、そこで嫌なことがあっても行くところはない。なんとかやっていくしかないのだ、という点では、思い切ればそれなりに選択肢の与えられる大人の世界より過酷だったんじゃないだろうか、と思うことだってある。
 
 
子供時代の大変さは、選択権のない大変さだ。
 
 
 
親が引っ越すといえばついていかなくちゃならないし、クラス替えがあれば親友と離れ離れになったり、いじめっ子と同じクラスになってしまったりする。
 
 
 
大人は転職できるが、子供は自分には向いてないから、と転校するのは容易ではない。
大人は会社を辞められるが、子供が同じことをすると登校拒否児童になっていろいろと面倒なことになる。
 
 
 
大人は仕事中に同僚に輪ゴムや消しゴムをぶつけられたら傷害で訴えることだってできる。
子供は先生に言いつけたって、たいした効果はない。できるのはやりかえして大騒ぎになり、ふたりとも先生に怒られることくらいだ。
 
 
 
お小遣いはもらえることもあるが、たいした額じゃないし、エロ本を買うと叱られる。
ベアアップや春闘はないし、スト権は認められていない。
というか、ストというのは何かをしないことで誰かを困らせることだが、子供はどうすればいいんだろう? どちらかというと、子供はふだん頻繁にやっていることをしなくなると、喜ばれるのではないだろうか。
 
 
 
ご飯は食べさせてもらえるけれど、にんじんとピーマンを残すと怒られる。
 
 
 
 
・・・おれよく子供やってこれたな。
 
 
 
夏休みがあったらやってこれたのかもしれない。
そうか、大人は子供ほど過酷ではないから、夏休みは40日もないのかもしれない。
 
 
 
 
というわけで、いろいろ考えた末にぼくと妻が出した結論は、
 
 
大人の知識と経験をもったまま子供に戻れるのなら、考えないでもない
 
 
だった。
 
 
そうしたらあの過酷な季節を、もうちょっとうまくやり過ごせるかもしれない、と思ったのである。
 
 
 
 

可愛くないなあ。
 
 
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2013年10月05日

みのむしの夢

・・・これ、あいつだよな?
何十年ぶりだろう。


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ぼくが子供のときにはどこにでもぶら下がってたみのむし。



カブトムシやセミみたいにかっこよくないし、
蝶やタマムシみたいにきれいでもない。
スズムシみたいに鳴くわけでも、バッタみたいに跳ねるわけでもない。
なんかビンボくさいし、捕まえてきたところで迷惑そうにミノを引きずってのそのそ歩くだけで、これといって面白いこともないので、子供にはほぼ無視されていた。せいぜい、

「それー、ミノムシー」
「キャー」

という用途に利用されて一方的に迷惑を被る程度。



子供でそうなのだから大人が関心を持ついわれはさらになく、誰の邪魔もせず、誰にも邪魔されずに、そのへんの雑木の枝からぶら下がって木枯らしにぷらーん、ぷらーんと揺れていたのだった。みのむし。






そしていつしか、ぼくたちはみのむしを見なくなる。
それに気づきもしないのだった。





何年も経ってある日ふと、

あれ?
そういえば最近、みのむしって見ないな。

と、調べてみたら大変なことになっているのだった。
絶滅危惧種みのむし(オオミノガ)




パンダと違い、みのむしは黒柳徹子に守ってはもらえない。
WWFが保護活動に乗り出すというニュースも届かない。




それはたぶん、仕方のないことなのだろう。

かっこよくも、可愛くもなく。
これといって役にも立たず。
生物多様性と環境保全を訴えるインパクトもなく。
ビジネスモデルとも、グローバル経済とも、アベノミクスとも無縁。
だって、みのむしだもん。
みのむしだもんなー。



だからこそ、みのむしをみつけて、ぼくは嬉しかったのだ。
おまえのかじっているの、ぼくの大事なミモザなんだけど、
いいよいいよ。ちょっとなら。
ちょっと前にいそいそとみのの口を閉じて、冬ごもりの準備を完了したもよう。
みのむし、ぷらーん。




とりわけ役に立たなくても、誰も関心を持たなくても。
みのむしにはみのむしの生き方。
みのむしの意地。
みのむしの夢。




そしてぼくは時々思う。
みのむし的なもののいない世界って、さぞかし住みにくいだろうなあ、と。

 
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2013年09月28日

甘い生活(7)


桜ケーキ

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甥の3歳の誕生日ケーキ。。中身はいちごケーキ

朝ごはんクレープ

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クレープというのは男にとってどうしても食べなければならないものではないが、朝ご飯に出てくるとちょっと興味を惹かれる。


クロカンブッシュ風誕生日ケーキ

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甥の4歳の誕生日ケーキ。土台は普通のイチゴケーキ。黄色い小さい粒がやたら堅くて歯が折れるかと思った。


ぐるぐるキャラメルケーキ

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ダンディケーキ丸

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生クリームが参加していないでこれなら食える。紅茶に合う。1年くらい持つと妻が言うのだが本当だろうか?


ダンディケーキ

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写真に写っている葉っぱはローズマリーだけど、ケーキとは何の関係もないので注意。淋しいので載せてみただけらしい。



ダンディケーキ3兄弟

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ダンディというのはおしゃれなおっさんという意味ではなく、町の名前なんだそうだ。真ん中のアーモンドが乗っているのが本来のダンディケーキ。左はドライフィグ(=乾燥イチジク。素直にそういえばいいのに)入りバージョン。右はカルダモン、クローブ、オールスパイス、ナツメグのスパイス入り。美味いかどうかは食ってみないとわからない。


イチゴタルト

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生クリームをのせるとぼくが泣くので、最近タルトを作ってくれるようになった。



うさまん正月バージョン


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あんこは少なめに、皮はたっぷりでもちもちしたのが好き。たい焼きも最近流行りの薄皮のは食った気がしない。基本、貧乏人。


ラズベリームース

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なんで月が落下しているのだろう、と思ったら、これは花びらなんだそうです。

うう、疲れた。とりあえず旧ブログのアルバムに乗せてたケーキ類はこれで全部。
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甘い生活(6)

もうちょっと。

いもパン

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意外に合うパンとジャガイモ。

食パン

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どの辺がイギリスなのかはぼくにはわからない。
パンはシンプルなやつが美味い。


クリームパン

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ダイエット中のため食えたのは半分


四角パン

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妻曰く「失敗」。なんで?「四角すぎた」。
いいだろ別に。

白パン

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本当はこれを作るつもりじゃなかったんだけど、なんか混ぜるものを間違えたのでこれにしたんだそうだ。でもうまかったからOK。切り口は雲のかたち。

ドライフルーツぎっしりパン


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半分が干しぶどうとくるみ。ぼくの朝の弁当。
干しぶどうは早くにエネルギーに変わるような気がする。ブドウ糖というくらいなんだから

グリッシーニ


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でっかい味のないポッキー、なんて言うな。
チーズやパスタなんかと合うんだぞ。


クリスマスケーキ変


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デコレーションは妻の友達で、これと同一人物。センスは不動。

チーズケーキ四角

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四角い。濃い。

ラズベリーのぐるぐるパン


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ブルーベリーのジャムが巻き込んである。
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甘い生活(5)

硬い丸パン

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干しぶどうとバターって合うなあ。


岩塩のフォカッチャ

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岩塩とオリーブオイルが主役のご飯パン。これはトマト風味


速成型フランスパン

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本当のフランスパンは低温発酵をさせて半日以上かかって作るものらしいが、これは普通のパンと同じ温度で発酵させて。外ぱりぱり中もちもち。


しましまパン

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しま模様はメイプルシロップなんだそうだ。どうやってしまを作るのか聞いたが、途中でついていけなくなった。


しましまパン全景

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メープルチョコ入りくるくるパン

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凶悪に甘い・・・と思ったらそうでもなかった。結構うまい。



ネジチョコパン

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どうやってこういう形にするのかと妻を問いつめたら、煮物の中のこんにゃくと同じだと言った。板状の真ん中に切れ込みを入れて、そこにぐるぐるとねじるのだ。
うそだね。
焼くまえの粘土みたいなのそんなことしたらくっついちゃうだろ。
作っているところを見ていないと思って適当なことを言っているな。なんかずるしているに違いない。
こんど見ていよう




王蟲パン

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こんど目玉をつけてくれるらしい。
めっぽう旨い。シンプル万歳


ぶどうパン

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みっちり感がそそる。


自家製サンドイッチ
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っても自家製なのはパンだけだが。
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甘い生活(4)

胸焼けしてきた。

ブルーベリージュース


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キルシュで洗ったフレッシュブルーベリーと、同量の砂糖をガラス瓶につめて冷蔵庫に入れて数ヶ月。たまに行くレストランで出てくるやつのレシピをウ エイターに教えてもらってマネをしたら、けっこう似たようなのができた。うれしい。トニックウォーターやシャンパンなんかで割ると美味い

クリームチーズのマフィン

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ぼくが甘いのはもうイヤだと泣くので。
コーングリッツつき。コーングリッツって何?
甘くないから食事にも。

ガトーショコラ2号成功作

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形が気に入らなかったらしい。


ショコラバナーヌお出かけ版

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クリスマスケーキフルーツ一杯

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上だけ食うと怒られる。デコレーションは妻の友達。

ティラミス

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くしゃみをしたら大惨事。

スコーン

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ぼそぼそするのでぼくは苦手。

シナモンロール かもめ食堂レシピ

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「カモメ食堂」レシピ。あまり甘くなくてむしゃむしゃ食える。むしゃむしゃ。

丸パン


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リーン生地。リーン生地って何?焼きたてにバターが絶品。シンプルが一番。

チョコ食パン

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本体のチョコ色はココアだそうで、見かけほどは甘くない。
紅茶に合いそうだ。
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甘い生活(3)

チーズケーキ

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まぜるだけ。

ショコラバナーヌ

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バナーヌ入り。バナーヌって何?
キャラメリゼしたくるみも入っている。キャラメリゼって何?
生地にはココア、クリームにはチョコレート。カラメルを絡めたバナナと、溶かした砂糖でコーディングしたパリパリしたクルミが入っている。ほろ苦。

プリン

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プリンとは要は玉子焼きである、ということがよくわかる昔ながらのプリン。カラメル作るの面白い。

焼きリンゴ

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撮影している間に溶けちゃうだろ!



道明寺

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とうとう和菓子に手を出した。誰か止めて。

道明寺白

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上に載っているのは桜の干物。


メープルロールケーキ

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なかなか和む配色で。





ういろう

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不思議なことに本当にういろう。

草餅

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これはアンコは入っていない。

ガトーショコラ1号失敗

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最初間違えて「チョコレートショコラ」と書いたら、それだと「チョコレートチョコレートという意味になってしまう」と訂正を要求された。
変なふうにふくらんだそうです。

posted by kiwi at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘い生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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